早めに原因を調べよう

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なぜ歯が痛くなるのか

原因と治療方法

首回りや頬、さらに頭の筋肉が痛くなると、痛みが伝染して歯も痛くなることがあります。
原因は主に歯ぎしりや歯の食いしばりなので、そのような癖がある人は改善してください。
歯ぎしりや歯の食いしばりが多いと、歯を消耗するのでメリットがありません。
歯ぎしりや食いしばりが原因の場合は、特に奥歯に痛みを感じやすいです。

どこの筋肉に問題があるか調べたい時は、それぞれの筋肉を押してください。
押した時に大きな痛みを感じる部分が、痛みのポイントです。
改善するためには、筋肉を動かさないよう安静にしたりマッサージをしたり、温湿布をするのも良いでしょう。
マッサージでは、無理な力を加えないでください。
優しい力で、固くなった筋肉をほぐすイメージを持ちましょう。

治療できる病院

神経痛やウイルスに感染して神経が傷つくと、歯の痛みを感じます。
特に三叉神経という、顔の知覚を司る神経に異常が見られると、痛みを感じやすいと覚えておきましょう。
三叉神経痛が問題の時は、洗顔や髭剃りなどで鼻の脇にあるポイントを触った時に大きな歯の痛みを数秒感じるので、すぐにわかると思います。
上顎の犬歯や下顎の奥歯に電気が走るような痛みを感じたら、三叉神経痛が原因だと判断してください。

歯の根管治療後や、親知らずを抜いた後に歯が痛む場合も神経痛が原因だと考えられます。
この場合は歯医者に相談しても痛み止めを処方されるだけで、根本的な治療はできません。
きちんと治療したいなら、ペインクリニックに行きましょう。


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